蕎麦の栄養と効果|ぢゅるりは他の日本そば屋にない圧倒的な商品力を持った「日本そば」の「つけそば専門店」です。

ぢゅるり
つけ蕎麦専門店ぢゅるり

血液さらさら効果も!

蕎麦は、コシがあり、つるつると喉越しが良く、香ばしい香りが鼻に抜け、非常に栄養価が高く、健康食品としても注目を集めています。

蕎麦の栄養と効能

蕎麦は、うどんや米と違って精製しないで挽くため、栄養価が非常に高い食品です。
米や小麦は胚芽部分を取り除いて胚乳部だけを使用するのだが、そばの場合、栄養豊富な胚芽部が実の中心部にあるため取り除くことができなく、皮の下の甘皮にも栄養が多いため、精製しないで作るそばは栄養が豊富なんです。
タンパク質が精白米より3割以上多いことも特徴の1つです。 タンパク質とは、動物性タンパク質の肉や魚、植物性タンパク質の豆腐など大豆製品がありますが、そばも植物性タンパク質を含んでおり、そのタンパク質の量は、ほぼ牛乳にも匹敵し、水溶性で消化されやすく、胃に負担をかけずに食べられる食品なんです。
また、そのタンパク質は非常に良質で、体内では作ることができない必須アミノ酸豊富に含まれております。
蕎麦は体の発育に欠かせないリジンスタミナ源になるアルギニンといった必須アミノ酸を摂取することができる健康食品なんです。
そばに含まれるデンプンは、短時間加熱することで消化、吸収しやすくなり、エネルギー源にもなります。
蕎麦にはビタミンB1B2が多く含まれており、ビタミンB1は、疲労回復を促し、精神的なイライラも鎮めてくれ、食欲不振の緩和にも役立ちます。
そばの薬味に入れるネギと一緒に食べると、ネギに含まれるアリル化合物がビタミンB1の吸収が促進されます。
また、ビタミンB2は、皮膚や粘膜の状態を整え、健やかに保つのを助ける働きがあります。

蕎麦にはビタミンPであるルチンも含まれており、ルチンは、穀類ではそばだけが持っている栄養で、老化でやせた毛細血管に弾力を与え、強くする働きがあり、血液をサラサラにして血圧を下げる効果も期待できます。

蕎麦は食物繊維を5%含んでおり、白米の2.5倍であり、便秘を緩和し、腸内のコレステロールなど有害な物質を水分とともに外に排出する働きをします。

日本には「蕎麦が好きな人は長生きする」という言い伝えがありますが、蕎麦には生命活動を司るタンパク質や疲労回復や肌の調子を整えるビタミンB群が豊富に含まれており、理想的な健康食品であります。
従来の蕎麦屋を革新した
「つけ蕎麦ぢゅるり」
是非、味わって下さい!!

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